舟入槇殿内科

各種検査について

上部消化管内視鏡検査

当院では鎮静剤を使用し、できる限り苦痛の少ない内視鏡検査を行っています。

胃・食道・十二指腸のがんや潰瘍などの発見を目的とした検査で、 ハイビジョン(HD)内視鏡および狭帯域光観察(NBI)システムを採用し、 粘膜の微細な変化や早期病変の発見に努めています。

検査時間はおおよそ10〜15分程度です。

上部消化管内視鏡検査 上部消化管内視鏡検査

レントゲン検査(X線検査)

X線を用いて骨や肺、腹部の状態を確認する検査です。
骨折、肺炎、心臓の状態などの評価に広く用いられます。

検査は短時間で終了し、必要に応じて防護具を使用し安全に実施します。
精密検査が必要な場合は、提携医療機関にてCT・MRI検査を優先的にご案内します。

X線検査 X線検査

超音波検査(エコー検査)

超音波を使用して体内の臓器を画像化する検査で、放射線被ばくはありません。
頸動脈、甲状腺、心臓、肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臓、子宮、卵巣などを対象に、 異常の早期発見を目的としたスクリーニングとして行います。

検査時間は部位により5〜10分程度です。

超音波検査 超音波検査

血圧脈波・心電図検査

血圧脈波検査では、動脈の硬さや血管年齢を評価し、動脈硬化の程度を確認します。
心電図検査では、心臓の電気的活動を記録し、不整脈や虚血性心疾患の有無を調べます。

いずれも痛みはなく、検査時間は5〜10分程度です。

心電図検査 心電図検査

スパイロメーター検査(肺機能検査)

肺に出入りする空気量を測定し、呼吸機能を評価する検査です。
喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの診断・経過観察に用いられます。

検査は数分で終了し、痛みはありません。

肺機能検査 肺機能検査
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